山行

奥久慈男体山縦走!

以前から気になっていた「奥久慈男体山縦走」に行ってきました♪
漢字がズラズラ並んで、硬派ですよね~w

最近、意識の高い岳友・まきさんに声を掛けて頂きました。
袋田駅に車を停め、汽車で二つ先の西金駅で降車してからの、縦走スタート。

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ドアはボタンを押して開け、乗車したら整理券を取る。鉄道とは思えない・・。
バスと同じ料金システム。降車の際、まごついちゃったw

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西金駅には、男体山のコースマップあり。

ん?
気になるスタンドがいるぞっ!

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袋田のスタンドらしい。スタンドネームは「たき丸」。
頭が割れて、そこに水が流れている。そして特産のリンゴとアユがくっついているという、シュールなスタンドだ・・。

なんか、じわる・・w

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思わぬスタンドの攻撃だったが、気を取り直して奥久慈男体山を目指す!


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麓に残った紅葉が、とてもキレイだった。


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健脚コースで進んだ。岩場鎖場のあるコースだが、高度感はなかった。
鎖を使わずに登れるレベルだが、手足で登るアスレチックさが楽しい。

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奥久慈男体山山頂!平日なので、一組しか登山者はいなかった。
まだお昼には早い時間だったが、お腹がグーグーのまきさんの要望で、ランチとした。

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だってさっきまきさんは、空腹のあまり「さくさくパンダ」爆食いしてたもんな・・。

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山頂からは、見事なパノラマ!
山深い・・。しかし低山ばかりで山座同定はできず・・。

男体山からは、北上して縦走。
低山ながらも、アップダウンがなかなか厳しい・・

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たぶんあっちが八溝山・・。

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途中突き放題の鐘もあった。
恥ずかしかったので、突かなかったけれど・・。

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そして月居山のハイキングコースになると、階段だらけに・・。

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さらに進んで、ゴールの袋田の滝
日本三名爆らしい。初めて見ました。
水量は少ないデスが、大きな滝でしたねえ。

この滝を見ながら、「たき丸」の割れた頭を思い起こしました・・w

さて、ここからはオプションコース。

入口を少し探しましたが、「生瀬富士」を目指します。下山時には日没を迎えることになる。
前回のオダツクでは、日の出前の登山でヘッデンを使いましたが、今回は日没後の下山時にヘッデンを使う訓練だ。
ヘッデン使用に慣れておけば、いざ下山時に暗くなっても焦らなくなる。
何事も経験ですな。

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生瀬富士へはピストン山行で向かう。

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マジックアワー、というのだろうか。とてもキレイだと思った。

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男体山よりも手強い鎖もありつつ、生瀬富士山頂登頂っ!
標高は406m。岩がちで、全然富士山っぽくなかったデスw

下山途中からは、予定通りヘッデン使用。ピストン山行なので、暗くなっても道の様子を覚えているから安心だ。
僕が以前に何度か経験した「リングワンダリング」について話しながら進んだ。
暗闇は、油断できないのだ。

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ナイトハイクも経験し、無事に下山。
歩いて袋田駅まで戻りました。

約22キロの縦走、累積標高1700mくらい。低山とはいえ、歩きごたえのある縦走でした♪




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