山行

Take Me To The River ~1

トラ山さんが珍しく平日休み。「9000万パワーズ」として山ツーに行きたいけど、トラ山さんのメリダ9000は二度めの入院中で乗れない・・。
しかし最近「パックラフト(可搬式の軽量ゴムボート)」を購入したので、そっちに乗りたくてたまらない様子。

カナヅチなので「水モノNG」の僕を誘ってきた・・。
もちろん断った僕だが、「旅に行かない?」と言われ心が動いた。動いてしまった。

電車で利根川の上流まで行き、ラフトで川を下ってトラ山さん宅近くで上陸というプランだ。
いつも通る橋を、川から見上げることが出来る。
ちょうど「ユーコンカワイ」さんの川下りのブログを読んでて興味を持った僕は、OKした。
最寄駅から電車でゴー。通勤電車と反対方面に乗る。なんだかドキドキするなw
途中の駅でトラ山さんと合流。

利根川が近い駅で降りて、川に向かう。船が下せるなだらかな場所を探して川べりを歩く。
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適当な場所を見つけたので、ラフトの組み立て開始!
空気は「袋」で入れる。これを十数回やると、ボートは形になってくる。パドルは4分割されているのを繋ぎ合わせる。

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荷物を防水バッグに入れてラフトの前に固定。
トラ山さんは日本各地は元より、海外でもカヌーの経験豊富な男!
しかし僕は以前アドベンチャーレースで乗ったのと、あとは学生の時に林間学校で乗ったことがあるだけの超初心者・・。

すっげえ不安w

購入したラフトを水に浮かべるのは今回が初めてとのこと。簡単なレクチャーを受け、処女航海に出航じゃっ!

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利根川広いっ! 今まで見たことのない景色だっ!
パドルの漕ぎ方は、「引くんじゃなくて押す」というのが難しい。漕ぎだすと袖とズボンがビチャビチャになる・・。「寒くなったらカッパを着よう」というトラ山さんは言う。

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驚いたのが、「川が浅い」ということ。何度も座礁して乗りあげ、止まってしまうのだ。岸から数十メートル離れていても、数十センチしか深さのないところもある。
しかし急に深くなることもあるらしい。


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関宿城が見える!まさか川から見るなんてねえ・・。
ラフトは僕が前、後ろがトラ山さん。後ろの人が舵を取るらしい。水どうのユーコン川下りでも、大泉洋は前、後ろはミスターだった。後ろが要なんだね。

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なんだかジャングルを進んでいるみたいだっ!
お昼は中洲に上陸して食べることに。
しかし川は寒いっ!
冷たい風が、ふきっさらしだ!
暑がりで有名?な僕らだが、上陸すると寒さでガタガタ震え出す!
急いで上下レインウェアを着るっ!

でも寒いっ!
冬山なんかより全然寒いっ!
服が濡れてビチョビチョだからだっ!w
最初から上下レインウェアを着なきゃダメだったw

ガタガタ震えながらジェットボイルでお湯を沸かす。僕はガス缶を忘れたりはしない
カップラーメンを食べて温まる。
だれもいない川の中州で食べるランチ♪ いいですね!川旅って感じがするなあ。

お昼近くなって気温が上がり、寒さは和らぐ。
しかしこの後は、「真綿で首を絞める」ような旅が続くのだ!


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